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安全性を強化する落下防止ロック金具『DLP-LOCK1(ディーエルピーロックワン)』 8月20日新発売-ホテル・宴会場・商業施設用の無段階調光LEDスポットライトSLシリーズ全機種対応-

ホテルや店舗、商業施設等の照明、空間演出を手掛ける株式会社テクニコ(本社:大阪市中央区、代表取締役:堀 光伸、システム営業部:東京都千代田区、03-5211-8560、以下テクニコ)は、ホテル・宴会場・商業施設用無段階調光LEDスポットライトのSLシリーズ全ての製品に使える、落下防止ロック金具『DLP-LOCK1(ディーエルピーロックワン)』 を2020年8月20日に発売します。

 

( DLP-LOCK1  製品画像) 長さ39.44mm×32.00mm、3.0g、材質:SUS301、定価:800円(税別)

 

今回発売する新製品『DLP-LOCK1(ディーエルピーロックワン)』は、施工や点検のタイミングで簡単に装着できる仕様になっています。ディーエルピーロックワンを付け加えることで、本来プラグ自体が持っているロック機能と、落下防止ワイヤーと合わせて、さらなる安全性を確保することができるようになります。

 

(取り付け方)

 

 

SLシリーズは、2011年に無段階でスムーズに調光できるLEDスポットライトとして発売開始しました。ロック機能と、落下防止ワイヤーが標準装備されていますが、照明器具が何かの要因でダクトレールから脱落すると、落下防止ワイヤーによる宙づりの状態になることがあります。テクニコが創業以来携わってきた、日本全国の各種ホテルや宴会場の音響、照明演出の現場経験から、なんらかの脱落により落下防止ワイヤーでの宙づり状態が起こるケースを以下のように考えています。

 


【落下防止ワイヤーでの宙づり状態が起こるケース】

・ダクトレールに照明器具が付いている状態で、向きや角度を変えようとしたとき、照明のプラグ自体のロック機能が掛かっているかを確認せずに不用意に動したり、ロックが緩んでいたり、充分に効いていなかったりした場合。

・プラグ自体のロック機能が、経年劣化(※)で甘くなっている場合。

・ダクトレールの経年劣化で、ロックの掛かり方が甘くなっている場合。

・照明器具の向きを変えるために、直接手作業をせずに、下から棒のようなものでつついて向きを変えようとした場合。

 


 

テクニコでは、これらの状況を踏まえ、照明器具が使われる様々な現場の状況を想定し、落下事故を未然に防ぐ対策を検討しました。照明演出をする場所は、多くの方が集まります。それらの会場で、お客様はもちろん、おもてなしをする側、会場運営側すべての方が、安心してイベントや会合を実施できるよう、今後も製品開発を進めていきます。

※頻繁に付け外しするなどの使用頻度、使用や保管の環境、取り付ける既存設備レール側の経年劣化により、劣化、消耗の度合いが異なります。

 

【製品・サービスに関するお問合せお問合せ】

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株式会社テクニコ

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TEL 03-5211-8560

FAX : 03-5211-8561

メール ecostreme@technico-co.com

SLシリーズの製品ページURL  https://sl-technico-co.com/

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